池上彰スペシャル〜宗教がわかればニュースのナゾが解ける〜
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/120112ikegami/index.html
2012年1月12日
〜なぜキリスト教徒とイスラム教は対立するの?
〜一神教の神様はキリスト教もイスラム教も一緒ってホント?
〜武力衝突の絶えないイスラエル…そもそもパレスチナ問題とはなに?
〜なぜ、アメリカはイスラエルを支持するの?
日本列島で「宗教」というと、スッカリ「オウム真理教」事件以来、みんなが「引く」という事態に・・・。
「檀家営業」もスッカリ廃れてしまった現代社会。
宗教法人は、利潤を追求していなからか、「神に仕える身」だからなおか、それとも寄付金で賄われているからか、税制度で優遇されている。
流通大手の「イオン」が争議ビジネスに参入すると、どうなるのか?
最近、「葬儀は家族、親族だけで済ませました」という死亡記事が多く見られます。高年齢化で、故人の年齢が高くなり、現役で仕事をしていた方の盛大な葬儀が減っているのかもしれません。そこで、遺族が面識のない多くの会葬者に気を遣わず、お金をかけないで、家族だけで故人を見送る家族葬をご紹介しましょう。
家族。親族以外には連絡しない
故人の親友や親しい友人に連絡するとすぐに話が広がります。「一人にお話しすると他の方に失礼に当たるので、誰にも連絡しませんでした」というのが家族葬の基本です。ただ、病院に入院している事も隠しておく必要があります。危篤だという時にも家族だけで看病し、静かに看取ります。
葬儀はお金をかけずに出来ます
家族葬の一番のメリットは、会葬者が少ないので葬儀が安くできる事です。会葬の挨拶状なども用意する必要が有りません。印刷を伴うものは最低50枚が基本なので、これが無いだけでもだいぶ経費が違います。葬儀社によっても違いますが、葬祭。パックのようなものを利用すると好いでしょう
飲食代は削ってしまう
大手の葬儀社では最低必要なものをパックにし、用意しています(最低50万円程度)。祭壇やお花、お棺、寝台車、火葬代、骨壷などがはいっています。ここで削れるのが通夜振舞と呼ばれる飲食と翌日の精進落としの会食です。なるべく出ていくお金を減らしていきます。
どうしてもカットできない経費
大概の葬儀は仏教で行うことが多いので、お寺に納める戒名代とお通夜と葬儀でお経を読んでいただく僧侶のお布施が必要です。宗派やお寺、戒名の文字数にもよりますが、最低でも30万円はかかります。これだけは削ることのできない経費です。交渉は葬儀社に入ってもらうとスムーズにいきます。
香典返しの手間が省ける
お葬式で面倒なのが香典返しです。いくら頂いたのか確かめて半返しというのが普通で、挨拶状を入れて49日の後に発送します。ただ、どこで調べたのか、業者から贈答品のカタログが送られてきたりしますから、この作業が無いだけでも楽です。
故人も家族が苦労するのを望んではいません。なるべくスマートに行い、出来るだけお金を残してあげたいというのが故人の思いなのではないでしょうか。
4月に米テキサス(Texas)州当局が施設に対する捜索を行い、虐待されていた疑いのある400人の子どもを保護した一夫多妻主義の教団の女性信者らが、衣料品ブランドを立ち上げた。
テキサス州の教団「末日聖徒イエス・キリスト教会原理派(Fundamentalist Church of Jesus Christ of Latter Day Saints、FLDS)」の女性たちは、当局に保護された子どもらのための衣類を大量に作るよう求められたが、その技術を「ビジネス」に生かし、衣料品のオンライン・ショップを開始した。
5月の裁判所命令を受け、当局に保護された子どもたちは法律上の保護者のもとに返されたため、宗派ではこの手作りの「独特な」衣類を一般向けに売り出すことにしたところ、大きな反応があった。
ブランドのラインアップは、長袖に襟元の詰まったドレスやゆとりの多いパンツ、長めのズボン下や控えめなブラウスなど、同宗派の信者たちが着ている「禁欲的」なデザインで、19世紀の開拓者たちの生活を思わせるこの宗派が周囲から隔絶されてきたことを浮き彫りにするものだ。
「実際の需要については分からないが、問い合わせは山のように受けている」と信者の1人、マギー・ジェソップ(Maggie Jessop)さんは現地紙ソルトレーク・トリビューン(Salt Lake Tribune)に答えた。
オンライン・ショップ(www.fldsdress.com)上では信者の女性たちが、乳幼児や10代の子どものために「FLDSの価値観に見合う控えめで清潔な」衣類を提案しており「一品一品、気持ちと喜びを込めて作った」とうたっている。
販売されている衣服は、幅広のプリーツの入った長袖のドレス「プリンセス」(8色違い)などさまざま。今後はさらに教団の料理レシピや歌などもオンラインで紹介していきたいとしている。
一方、同宗派内では「精神的婚姻」と称し、未成年の少女たちが信者の男性たちと性的関係を結ばされていた疑いがかけられており、逮捕者は出ていないが、宗派の施設に対する捜索は現在も続けられている。
当局では、少女たちは思春期を迎えるとすぐに、中年世代の「精神的夫」たちとの性交渉を受け入れるよう「教育」されていたとみている。こうした虐待はまた同じように育てられた少年たちによって繰り返されていたという。
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